私たちのカルテ 相続04

相続税含め、資産を効率的な形で譲渡したい

不動産の相続、どのようなことが生じ、どのように考えていけばよいのでしょうか。

不動産クリニックの処方

「不動産の相続に関連して必要になるさまざまな検討項目

不動産を所有するお客様から、将来的な相続に備えて準備をしたいとご相談をいただくことがあります。例えば、複数の不動産を所有する方ですと次のような検討項目が出てきます。
売却査定(売るとしたらどうなるか)/賃貸査定(貸すとしたらどうなるか)/将来的なレントロール作成(貸し続けた場合の収支計算)/事業承継問題★/相続税計算(相続税がいくらになるか)★/遺言作成(どのように遺言したらいいか・成年後見について)★・・・これらの項目を複合的に考えていくことがポイントになります。

相続のお悩みには専門家の力を集結して解決にあたることが必要です

上記項目のうち、★印の部分に関しては各士業の専門分野になり、不動産のプロである宅地建物取引士のみでは解決できません。
不動産クリニックでは、相続税の試算や遺言書の作成など、お客さまのお悩みに合わせて各種専門家とチームを組んでお悩みの解決にあたります。
例えば、先の複数の不動産を所有するお客様からご相談をいただいた時には、お客様と司法書士、税理士、そして不動産ドクターとが一堂に会し、ディスカッションを行いました。そうすることで、お客様の意向に沿う相続のプランを練り上げることができるのです。 (各専門家へのご相談は別途料金が発生します)

鈴木 豪一郎
主席不動産ドクター
Suzuki Goichiro 鈴木 豪一郎

専門分野:売買コンサルティング・物件調査・相続・売買仲介資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー・賃貸不動産経営管理士・住宅建築プロデューサー

お電話でのお問い合わせ03-6410-3630 営業時間9:00~18:00/定休日毎週水曜日,第1・3火曜日

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