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リフォームしてから高く売る?しないで安く売る?

不動産の売却を考えた時に、リフォームをしてから売るのと、しないで安く売るのとどちらがいいか、という検討があります。

不動産クリニックの処方

ある程度リフォームをしてから売りに出す方がスムーズに売れることが多いと感じます

ご売却までお住まいになっていたマンション・一戸建てなどの不動産を売却をするときには、住んでいたまま薄汚れた状態で売りに出すよりも、ある程度リフォームしてから売りに出す方がスムーズに売れるものです。物件を見に来るお客様には『この家買ったらリフォームにいくらかかるんだろう・・・?』というよりも、『わー綺麗!リフォーム無しでも住めるね!』という状態の方が購入しやすいため、スムーズな売却が可能になります。

リフォームをする場合、どの程度のリフォームをすべきか

リフォームとひと口に言っても、どの程度やればいいのか、いくらくらいコストかかるのか、わかりませんよね。
不動産クリニックなら、売れるためのリフォームを指南・企画し、腕の確かなリフォーム業者に見積もり依頼をします。

売る前にリフォーム費用の捻出をすることが厳しい、という場合にも

できればリフォームをして高く売りたいが、次の物件の購入や引っ越しのことを考えるとなるべく現金が出て行くことは避けたい!という方も多いでしょう。
そこで、不動産クリニックでは、リフォーム代金の立て替えをしています。立て替えたリフォーム代金は売却が成立し、売買代金を清算する時に返却していただく仕組みです。
当社としても、汚れて破損もあるような状態で売却をお任せいただくよりも、プロ目線で市場に受け入れられる最低限のリフォームを施してから不動産ドクターに売却をさせていただく方がスムーズに売却できるという利点があります。詳しくはお問い合わせください。

鈴木 豪一郎
主席不動産ドクター
Suzuki Goichiro 鈴木 豪一郎

専門分野:売買コンサルティング・物件調査・相続・売買仲介資格:宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー・賃貸不動産経営管理士・住宅建築プロデューサー

お電話でのお問い合わせ03-6410-3630 営業時間9:00~18:00/定休日毎週水曜日,第1・3火曜日

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