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不動産ドクター通信 VOL.54 ~ 『所有』しない生活~

サブスクリプションなどという言葉が流行ってきています。

何かを『購入(所有)』するのではなく、

一定の金額を払って、一定の期間使い放題のような形です。

 

購入してしまうと、数年するとバージョンが古くなって、

価値が無くなってしまうことを考えると、

『必要な時に必要なだけ借りて利用する』という考えです。

 

最近多いカーシェアリングがいい例ですね。

人口増=需要増=【足りないモノを如何に補うか?】

という観点から

人口減=需要減=【不用なモノを如何に手放すか?】

とう観点に移行しつつあるのでしょうね。

 

不動産も同じことです。

持っていれば儲かった時代から

不用なものは保有せず、 上手に手離れする時代に突入しました。

 

高度成長期やバブルの時代は、

持っているだけで資産の含み価値は増大していました。

それは、人口増加に裏打ちされた需要とそれに乗っかった

金融機関・不動産会社・建築会社が演じていたものです。

 

一方、2007 年あたりをピークに、日本の人口は急激な下降に転じました。

不動産は人が使うものですが、人が減れば当然に供給が過剰になるわけです。

全国的に問題視され始めている≪空き家問題≫なんかがその典型。

 

人口減少に合わせて、都市部への人口集中も加速。

地方においては、限界集落が点在。

結果、空き家の加速的な増加。

実際、値段に関係なく売却できない物件も散在し始めています。

 

もし、相続などで不要不動産を縁してしまった場合、

特に地方であれば、少しでも早く解決したほうがよろしいかと思います。

 

売却できるうちに売却しておく。

今は売却できたとしても5年後、売却できるとは限りません。

 

 

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